結果を出した人だけが知っている「ダイエットの真実」

当サロンに長年通ってくださっているKさん(50代女性)。昨年10月から当サロンにてボディメイクに取り組まれています。

今の時点で体重は10キロ近く減、すべてのサイズが落ちて全体的にスッキリしましたが、いちばんの成果は健康状態がさらに良くなったこと!

そしてそれ以上に大事なのが「無理に食べる量を減らす」とか「体重の増減を毎日気にする」とか「運動しなければ」とか・・・そういった、

ダイエット特有のストレス

をまったく感じないで、完全に自分のペースで取り組まれていることです。

Tさん(60代女性)も、Kさんと同様、昨年からボディメイクに取り組まれていますが、おなかのところが閉まらなくて捨てようと思っていたズボンをはいてみたら、余裕ではけてさらに余っているくらいになりました。

Tさんは、当サロンにはしばらく、健康面の改善のために通われていました。

来院当初は身体のあちこちが痛く、夜眠れないほどの痛みになることも。

Tさんはとにかく身体が弱くていつもどこが具合が悪い・・・そんな印象でした。

ところが、サロンに通われる過程で着実に健康を取り戻し、昨年「ボディメイクをやりたい!」というところまで行ったのです。

60代半ばであるにもかかわらず、気になっていたおなかまわりもすごくスッキリして美しくなりました。

以前のTさんからは考えられないほど健康になり、体力もつき、今では身体に痛いところはまったくありません。

KさんとTさんの共通点。

それは、ボディメイクにより、見た目だけでなく健康状態やメンタルの状態も劇的に改善されたこと。

そして、ダイエットにありがちな「制限感」や「我慢」「忍耐」的な要素をまったく感じさせないことです。

50代、60代になると、20代くらいの若い女性が取り組むような過激なダイエットを同じようにやったところで、体調をくずして終わりです。

かえって見た目も老けてしまうかもしれません。

うちのサロンでは、長年通ってくださっている方がとても多いのですが、ほとんどの方がすでに、

「ダイエットの真実(本質)」

をしっかり理解されています。

ダイエットの真実とは何か?

ごく簡単にいえば、

「痩せる、とはどういうことなのか?」

ということであり、

「痩せるための鍵は、ごく普通の日常生活の中にこそある」

「特別な努力をして痩せたところで、そこで得られた結果はあくまで一時的なものである」

ということ。

皆さん、サロンに長く通ってくださっているうちに、そのことを実感としてほんとうの意味で理解していきます。

身近な人が、ストレスフルなダイエットに取り組んでいると、つい気になってアドバイスしてあげたくなるそうです。

それは、以前の自分自身がまさに、そういう状態だったからです。

もちろん、期間を決めてとことん、ダイエットという「からだ改革」に取り組むのもすごくいいことです。

でもそれが「痩せた!」という結果で満足するだけだったら、それはほんとうの成功ではありません。

がんばって、がんばって、ひたすらがんばって得られた結果というのは、まだその時点では「仮免許」みたいなもの。

またいつ、以前の自分に戻ってしまうかわかりません。

日常の思考やライフスタイル、生き方レベルが変化してはじめて成功。

当サロンに長年通われている方のほとんどが、どこかの時点で気づくことです。

皆さん「結果を出したい!」というのですが、

そもそも「結果」って何ですか?とぼくは逆に質問します。

求める「結果」が本質からズレていると、長期的には望まない方に向かってしまいます。

今回、ぼくがお話していることを本当の意味で理解していただけるようになると、皆さん、身体を変えていくことが楽しくなっていくようです。

少なくても、ダイエットにありがちなストレスがほとんどなくなります。

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