自然に食べすぎをふせぐ方法

「痩せたいのに、つい食べ過ぎちゃう・・・」

という人は多いと思います。

あなたはいかがでしょうか?

「●●さんは、痩せてるのにすごく食べる!」という話をよく聞きます。

僕も細いのですが、間食も入れて一日4食は食べます。

ただ、痩せている人は、食べかたに特徴があります。

食べるときはかなり食べますが、いらないときはまったく食べない。

わかりやすくいえば、子供の食べかたです。

職場でおみやげやおやつをいただいたとしても、そのとき食べたくなければ食べずにとっておきます。

どんなに目の前においしそうなものがあったとしても、身体がいらないと思ったら食べません。

おなかいっぱいになった時点で、容赦なく残します。

太りやすい人は、それがなかなかできません。

あれば、あるだけ食べてしまうことが多い。

そこで、どうしても食べすぎてしまう方にいい方法があります。

とても古典的なやりかたですが・・・

ワンプレートに食事を盛り付ける、という方法です。

ワンプレートを、少し時間をかけてゆっくり食べるようにするのです。

しばらくは物足りないかもしれませんが、だんだん慣れてきます。

ワンプレートの他に、味噌汁やスープ、納豆などを追加してもOKです。

なかなか痩せない人は、大皿によそって食べたいだけ食べていることが多いようです。

満腹感覚がまだ正常化していないうちは、この食べ方は危険。

多くの人が「たいして食べてないのになかなか痩せません」と言いますが、僕からみたら、なかなかの量を食べていることが多いです。

単純に食べる量が多いのがよくない、少ないほうがいい、ということではありません。

一日ほとんど事務仕事で身体を動かさないのに、3食しっかりたべておやつも食べていたら、それは太ります。

太りやすく痩せにくい人は、身体が必要とする以上の食べものを食べても平気な身体になっています

食欲感覚が正常でなく、不具合をおこしているのです。

痩せて太りにくい人は逆。

今の自分にとってこれが適量、というところで、完全ストップがかかります。

それ以上もう食べられなくなるんですね。

無理に食べたとしても、具合が悪くなるか、おなかをこわします。

じつは、僕のサロンで「長期的な」ダイエットに成功する方ほど、そうなっています。

食事量をコントロールするというより、いつのまにか自然に食べれる量が減っている。

太りやすいときは、際限なく食べてしまうことが多いので、まずはめやすとしてワンプレートにおさめるようにしていきます。

とはいえ、なかなかこれだけでは足りないこともあるでしょう。

それでも、大皿で食べ続けるよりはずっと、食欲が正常化しやすくなるはず。

ついつい食べすぎてしまう方は、ぜひ試してみてくださいね。

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