痩せる人、太る人の食べ方の違いとは?

今まで、仕事柄(女性専門サロン)、女性とお茶や食事をする機会が多くありました。

すると・・・

当然といえば当然ですが、「食べかた」とその人の体型がかなり関連していることがわかりました。

では、食べ方と体型はどんな関係があるのか?

まずは、量。

量だけでみると、意外なことに、細い女性の方が食べます。

たとえば、何度も食事をご一緒したFさんはとっても細いですが、ほんとうによく食べます。

食事は僕と同じくらいは食べて、さらに彼女はデザートも注文します。

ただFさんが太らないのは、いくつか理由があります。

まず、よく動く。

とにかくアクティブです。

それから、食べものの量ではなく「質」にかなり意識してます。

質のよくないものは食べません。

とはいえ、外食などはふつうにします。

では、太りやすい女性はどうでしょう?

意外に、食べる量はそれほど多くないのです。

食後のデザートも頼まない人がほとんど。

では、なにが違うのか?

ずばり、

「食べるスピード」

です!

太りやすい人は、食べるのがとにかく早い。

食べないで飲んでいるのでは?と思うくらいの人もいます(^_^;

早食いなので、おなかがすくのも早く、何気なく間食をしていたりします。

で、間食も食べるのが速い。

おそらくは、クセなんだと思います。

ゆっくりよくかんで食べるというのは、けっこうエネルギーを使うのです。

そして、最後が食後。

痩せてる人は、食後少し休んだらすぐに動き出します。

僕の場合、基本的には、食べてまもなく仕事に戻れるような量に調整してます。

食べすぎると身体が重くなって仕事に影響が出るからです。

太りやすい人は、食べた後ですぐ居眠りしていたりします。

血糖値がピークの頃に寝ているのです。

太りやすい体質になりますね。

一般的に、太る人は食べる量が多いと思われがちですが、実際僕の経験では、今回書いたように、量以外の原因がけっこう大きいと思います。

痩せにくい方、まずは、食べる量を減らそうとせず、食べるスピードをできるだけゆっくりにしてみてください。

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