「好きなだけ食べても太らない人」の共通点とは?

僕がサロンで「僕はいくら食べてもまったく太らないんです・・」という話をすると、皆さん「うらやましい!」とよく言われます。

僕だけでなく、サロンに通われている方にも、僕と同じように、好きなだけ食べてほとんど太らなくなった方がけっこういらっしゃいます。

それも、以前はダイエットしても痩せず、むしろダイエットするとかえって太ってしまうと悩んでいた女性ばかりです。

だから、あなたが今、どんなに太りやすい身体だったとしても、

「好きなだけ食べても太らない身体に変わる」

ことは、全然可能です。

ほんとうのダイエット成功とは「ダイエットからの卒業」であって、

ダイエットのことを考えることもなくなる状態、と僕は考えています。

たとえ大幅な減量に成功したとしても、いつも食べ過ぎないように気を付けていたり、

食べたいものをガマンしていたり、

ちょっと食べすぎると太ってしまうのでは、食べることを心から楽しめません。

それってほんとうに「ダイエット成功」と言えるのかどうか?

微妙ですよね。

もちろん、ダイエットのことを考えることがなくなったとしても、

身体づくりやメンテナンスはずっと続きます。

太らなくなったから何もしなくていい、というわけではありません。

カラダって、放置してしまうと、みるみる衰えていきます。

特に40代以上になると、顕著に(-_-;)

でも、ダイエット特有のストレスがなくなるので、つらいということがありません。

では、「食べても太らない身体」は、いったいどうしたら手に入るのでしょうか?

今回は、僕のサポート経験からお話したいと思います。

食べるとすぐ太る人の特徴とは?

「食べるとすぐ太る」という方がけっこういます。

そのような方の多くは、人生で食べることがいちばんの楽しみになっています。

一方で、食べても太らない人は、食べること以外の楽しいこと、癒されること、大好きなこと、夢中になれることがいくつもあります。

もしくは、食べることや食べものへの執着がほとんどなくなっています。

食べても太らなくなった方と一緒に過ごしてみると、

明らかに、食べる全体量は減っていることがわかります。

要は、食べたいときに、食べたいものを食べたいだけ食べている。

でも、食べたくないときは、目の前においしそうな食べものがあっても食べない。

間食もほとんどとりません。

食べるほど太る、という人は、まるで逆。

それほどおなかがすいてなくても、時間で食べたり、食べないと損するような気分になったり、

おなかがすいてなくても、おいしそうなものがあれば食べてしまいます。

間食率も高いです。

なにより「食べることが唯一の(いちばんの)楽しみ」という人が多い。

でも、安心してください。

今、ずっと痩せたままの人も、以前は「食べると太る」タイプだったのです!

「好きなものを好きなだけ食べる」とは?

好きなものを好きなだけ食べても大丈夫!なんていうと、それこそ甘いものとか脂っこいものでも

大量に食べても大丈夫、みたいに考える人がいるかもしれません。

それは違います。

カラダが変わると、むしろ、あまり多くの食べものを欲しなくなるし、

自然に、健康的なものを身体が求めるようになる。

カラダによくないものは、食べたくなくなってくるんです。

カラダが求めないときは無理に食べないし、

カラダが求めるときは、かなりの量を食べることもあります。

好きなだけ食べても太らない人の共通点

先日、北海道に旅行に行かれたNさんは、まわりの人たちが朝からビュッフェで食べまくっているのに、

ご自身はいつもとほぼ同じメニュー(果物やヨーグルトなど)で終えたそうです。

それも無理にそうしているわけではないのです。

その分、夕食はしっかり食べたそうです。

Nさんのような食べ方こそ、好きなものを気にせず食べても太らない人の共通点。

そして、万が一体重が多少増えたとしても気にしない。

それは、生活を戻せばまた自然に体重が落ちることを知っているからです。

変に体重を気にしすぎて、「太っちゃった!」と大騒ぎするとかえって逆効果です。

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